
4月3日は語呂合わせでシーサーの日。
昔、沖縄で女の子に「君はシーサーに似てるね」と言ったらブチ切れられたことがある。
国仲涼子をちょっとシーサー寄りにした感じのくりくりとした大きな目がとても可愛い女の子だった。
私としては誉め言葉のつもりだったのだが沖縄ではそうではないらしい。
以後口をきいてもらえなくなった。
その節は大変失礼しました。元気でやってるかい。

シーサー記念日に合わせてシーサー発祥の地、壺屋では「第24回壺屋でシーサーの日」が開催される。
壺屋焼物博物館を中心としたエリアでガイドとともに街を歩く「シーサーまーい」や陶工によるシーサー作りの実演等いろいろな催し物が行われる。
当日は壺屋焼物博物館が終日観覧無料となる。
詳しくはこちらを

暇なんで行ってみた。
広場で行われていたイベントの様子。
焼物博物館。
いつもは通り過ぎるだけなのだが本日は無料とのことなので入館してみる。
3階建ての立派な施設でやちむんの歴史を勉強することができる。

スタンプラリーをやっていたのでマップを片手に散策することにした。

職人さんがシーサー作りの実演をしていた。
普段は歩くこともない裏路地をうろうろしてみる。
昔ながらの赤瓦の琉球古民家が良い感じである。
立派な骨壺が展示されている。
骨壺専門店とかちょっとビビるね。
せっかく来たので沖縄そばを食べるためのどんぶりを買おうとあちこちのお店をのぞいたのだが思っている以上に髙かった。
民芸陶器はお高いね。今回は残念ながらあきらめることにした。
秋には陶器祭りが開催されるとのことなのでその時にまた来ようと思う。
本日はこれにて。