
ぷらぷらシリーズの第3段。
久しぶりに奥武島で天ぷらでも食べたいと思いますよ。

橋渡ってすぐの奥武ビーチ。

お馴染み元祖中本てんぷら店さん。

いつもは駐車場も止められないくらい車いっぱいなんですけども、今日は運よく空いてました。

今日はサカナとイカとやさい天で。

ここでお会計。

ベンチに座って食べようかと思ったら、もはや猫天国。

どいてくれる気配は微塵も無いのでどっかほか探します。

奥武島のネコちゃん達は毛並みも良いし、人を恐れないし、彼らにとっては天国なんでしょうな。

漁港の方に行ってみます。

サバ二ですかね。漁で使ってるんだろうか?

イカが気持ちよさそうに風に揺れております。

海でも見ながら天ぷらいただきましょう。

先ずはサカナから。

イカだった。
沖縄天ぷらの問題点としては外見からはいまだにイカとサカナの区別がつかないんだよね。
サカナかと思って食べるとイカだったり、イカかと思えばサカナだったり。
そのたびにうまく変換できずに、脳みそかんでしまいます。
これをつまんだだけで、イカかサカナかが分かるようになれば沖縄道の達人として
ステージが一段階上がるんだろうなぁ。

島の反対側に回ってみましょう。

トイレが併設された無料の駐車場があります。

階段が有りまして、海岸に降りることが出来ます。

ちょうど干潮の時間です。

潮だまりには小っちゃい熱帯魚みたいなのもいますね。

黄色い花が咲いてました。
満潮になれば海面下に沈むんでしょが、生物の適応力というか生命力は凄い。

高校生くらいの子たちでしょうか、キャイキャイと楽しそうになんかやってますねー。
いいな~。なんかうらやましいなー。
呼べど戻らぬ青春の日々。
またまた遠い眼をするくまのみさん。
本年最後の更新になります。
一年お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
ではまた。
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