旅の最後の楽しみはお土産選びですよね。
今回は帰りの那覇空港で買った紅芋を使ったお菓子を選んでみました。
それでは2022年第一回目、沖縄土産を考える第7段。
「2022年那覇空港で買いました、紅芋を使ったお菓子食べ比べ選手権」
です。

今回7種類の紅芋を使ったお菓子を買ってみました。
いずれも那覇空港で買ったものです。


まずは紅芋あんころ
沖縄紅福餅。

12個入り648円

あんこたっぷりの「赤福」あるいは福岡県民にはお馴染みの「博多ぶらぶら」を想像
していたんですが、あんこモチですね。

餡はきれいな紫色。
餡に紅芋を練り込んでいると思うのですが、そこまで紅芋感はつよくないです。
最近、洋菓子よりも和菓子が良くなってきて、あんこがたまらんですね。

一口サイズです。
お茶が美味い。
紅芋度 ★☆☆

続きまして、
沖縄紅芋ショコラサンドパイ。

12個入り、648円。


美味しいパイなんですが、紅芋感はほぼ無し。
多分紅芋入ってるんでしょうけど。
紅芋度 ☆☆☆

続いて、
紅いもケーキおもろ

3個入り720円。
「一個240円って、今回のお菓子の中では一番高いのか。」

折りパイとしっとりしたケーキの間に紅芋餡がサンドされてます。
パイとあんこって相性が良いですね。

クリームチーズが良いアクセントになってます。
紅芋度 ★☆☆

続きまして、ご存知お菓子御殿さん。
いもいもタルト。
紅芋タルトに関しましては以前「沖縄土産を考える、紅芋タルト食べ比べ」に記事を書いておりますので
よろしければそちらも。

6個入り、720円。

通常の紅いもタルトとは違い
こちらは沖縄産紅いもと読谷産あかねいもを使ったタルトです。

紅いもとあかねいも2色のペーストがキレイです。

私はトースターで焼いて食べるのが好きです。
正直、芋の味の違いは良く分かりません。
紅いも度 ★★☆

みんな大好きジミー。
こちらも紅いもを使ったお菓子を出してるようです。
紅芋クッキー

12個入り、860円。

なんか芋っぽい。

表面に紅芋パウダーがまぶしています。
食べた瞬間、紅芋の味が口中に広がります。
さくさくホロホロのクッキーです。
紅いも度 ★★☆

次は
紅芋やぶれまんじゅう

12個いり756円。


餡はきれいな紫色。

甘さ控えめのこし餡と紅芋のねっとり感が合わさって上品な味。
抹茶と言うよりもちょっと渋めの煎茶でいただきたい。
紅芋度 ★☆☆

続きましては べ のフィナンシェ
四個入り500円

そもそもフィナンシェとは何ぞ?
Wikipediaによりますとフランス起源のバターケーキの一種。フランス語の発音では「フィナンシェ」
より「フィナンシエ」に近い。
由来はフィナンシエはフランス語で「金融家」「金持ち」の意味がある。

お菓子の形が金塊に似ているからとも、パリ証券取引所周辺の金融街から広まったからとも言われている。

これは新年から縁起が良いですね。
これ食って株の上昇を期待しましょう。
味は自分の口で一番表現できるのは「マドレーヌ」ですかね。バターたっぷりの焼き菓子。
紅芋感ほぼゼロ。
紅芋度 ☆☆☆

同じく
沖縄 島菓のしずく ー紅芋フィナンシェー

4個入り500円

こちらは丸っこい形。
形は金塊型だけでなく色々なバリエーションがあるようです。

こちらも一口サイズ。

中を割ってみると金塊型の餡が入ってました。
こちらの方が紅芋感はありますね。
紅芋度 ★☆☆

いかがでしたでしょうか。いろいろ紹介してきましたが、
今回の私の一押しはジミーの「紅芋クッキー」にしたいと思います。
実はこのお菓子一番期待してない商品でした。クッキーで紅芋をどう表現するんだろと思いました。
なぜかうまい。
紅芋パウダーが効いてるんでしょうね。
それと焼き芋を食べた時に感じるような、独特の苦みを感じます。
不思議と芋感が一番出てました。
コスパも良いし。
皆さんもぜひご自分のお気に入りを見つけてください。ではまた。
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