皆様、明けましておめでとうございます。
なんかあっという間に正月が終わり、日常が始まってしまいましたね。
今年もよろしくお願いいたします。
さて新春第一弾はハブです。


本日は南城市のおきなわワールド内にあります、ハブ博物公園に来ております。

沖縄と言えばハブですよね。

ハブとマングースの対決は平成12年に施行された動物愛護法(動物愛護及び管理に関する法律)
により禁止されました。
私なんかは沖縄観光といえばハブとマングースの決闘を思い浮かべてしまいます。



屋外にも展示施設が有り蛇だけでなく、オオコウモリですとかカメなんかも飼育されています。

マングースもいますね。
まだショーが始まるまで時間が有りましたので施設内をプラプラしておりますと、自分に合った
ペット診断と言うのが有りました。
矢印をたどっていきますと、
良かったです。私は熱帯魚でした。

屋内の施設にもたくさんの蛇が飼育されておりまして、沖縄に生息する蛇はほぼ揃って
いるそうです。

出川哲朗がよく噛まれる奴ですね。

そろそろショーの開演の時間です。
観客もぼちぼち集まって来ました。
しかし落ち着きません、この雰囲気。この建物自体が妖気に包まれているようで先ほどから
鳥肌が立っております。
ちなみに私、蛇は大嫌いです!


ハブラブガールズ。恐ろしい職業の女人達がいたものですよ。
客席の一番隅で緊張してカメラを構えておりましたら
「そんなに離れなくても大丈夫ですよ。もっと近くに寄ってください」と言われてしまいました。
チビッ子に笑われちゃいましたね。

先ずはハブの生態についてのお勉強。
1.ハブは夜行性である。昼間は穴の中などで休んでいる。
2.性質は非常に攻撃性が強く、ピット器官(ハブが持つレーダーの様なもの)で感知したものには即座に襲い掛かる。等いろいろ勉強になります。
まあ出会わないのが一番ですね。

こちらはコブラ。
オラオラと客をあおるハブラブガールズ。

コブラの尻尾をもって振り回すハブラブガールズ。
蛇はコブラでもハブでも尻尾をもってゆすってやると、リラックスして落ち着くんだそうです。
絶対に使うことのないミニ情報。

こちらはハブ。
一本の棒で自在にハブを操ります。

うけるハブラブガールズ。

その後も水を入れた風船とお湯を入れた風船でのハブの反応の違いとか(ハブは熱に反応する)、

ハブとマングースの水泳大会等がありました。

ショーの終了後に白い大蛇を首に巻いて記念写真を撮るという無料のアトラクションに嬉々として並ぶ
人々を横目にとっと退散しました。

先ずはアイスを食べて心を落ち着かせます。
建物から出てきたらホントに心底ホットしました。
私、たぶん前世はカエルかなんかだと思います。
結論。
ハブ博物公園は蛇が苦手な人間には楽しい施設ではない。
じゃぁ、行くなよと言う突っ込みは無しです。
施設内には可愛い?ピンク色のハブ、恋ハブさくらちゃんと言うアイドルハブもいるようです。
蛇が好きな方もそうでない方も一度は訪れる価値があると思います。
ではまた。
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